名古屋ボストン美術館

名古屋ボストン美術館は今年で15周年を迎える歴史のある美術館です。

 

その15周年を記念してミレー展を開催しています、ミレーといえば日本ではとても親しまれている画家です。

 

ジャン・フランソワール・ミレーがフルネームですが、ミレーという名で親しまれています。

 

そのミレー展はボストン美術館の協力のもとに開催されていますので、ミレーが好きな方は今がチャンスです!

 

名古屋ボストン美術館は入館料金も大人1300円、高校生から大学生は900円、中学生以下なら無料ですから料金的にも安心です。

 

団体割引も用意されていますので、団体での観光などであればお得な料金で閲覧可能です。

 

名古屋ボストン美術館へのアクセスは公共交通機関であれば金山駅が最寄り駅になります。

 

車でお越しの場合でも美術館専用の駐車場や近隣の駐車場がありますのでご安心ください。

 

名古屋ボストン美術館は総合的なビルになっており、多目的ホールやANAホテルなども同じビルに併設されています。

 

ホテルに泊まって美術館見学というのも優雅でいいでしょう。

 

名古屋ボストン美術館はそのビル内の3F〜5Fにあります。

 

3Fはインフォメーションやミュージアムショップがあり、4Fがメインの展示場になっています。

 

5Fはオープンギャラリーになっていますので自由に閲覧可能です。

 

公式ベージには入館料金が割引になる割引券が用意されています。

 

行ってみようというかたは是非この割引券を印刷してからお出かけください、1枚で2名様まで使用可能です。

 

名古屋ボストン美術館の3Fエントランスではブロンズの小像があります。

 

このブロンズ小像は名古屋ボストン美術館会館を祝い、本場のボストン美術館から贈呈されたものです。

 

この像は「主神への懇願」と呼ばれている作品で、本館の前庭には等身大の像も見ることができます。